Webサイト制作・運用支援

お客様からWebサイトの新規構築やリニューアルのご相談を承る際に
Webサイトを制作(リニューアル)して、どうなったら成功とお考えですか?
と、ご質問させていただきます。

お客様によって、目標とする数値を織り交ぜて具体的にお話いただける場合もありますが、他方、抽象的なゴールのイメージをお聞かせいただく場合もございます。

当社では、Webの集客の実情(夢ばかりではない)とお客様のご商売の商材やサービス内容、事業規模、ターゲット層、営業エリア、競合他社の動向などをベースに、お客様のご意志もお聞かせいただきながら、可能な限り具体的な青写真を描き、その設計図に沿ったWebサイトの構築・リニューアルをご提供させていただきます。

成果に結びつく運用支援

小さなトライ&エラーを繰り返す

成果に結びつく運用支援

最初に描いた戦略や設計図の通りにWeb上のビジネスが完全に上手くいくことは、残念ながら多くはありません。

期待通りに成果が上がらない場合でも、最初の計画の弱点や反省を踏まえ、新たな計画を立てて、再実行がしやすいのがWebサイトのメリットのひとつといえます。
そのために、「小さく始めること」も非常に重要です。
いたずらに機能や規模を大きくすることは、公開後の方向転換や調整にかかる費用の増加を招く恐れがあり、 おすすめしてございません。

まずは、必要最低限の規模のWebサイト構築、集客への施策(Web広告など)を実施させていただき、成果の目途が立った時点で、次の展開(大きな投資)を行うという道順がベストであると考えます。
そのための、小さなトライ&エラーをいかに小規模で実施し続けるか、そこに成果への近道があると考えています。

制作フロー

サイトの規模や構築内容によって若干の相違はありますが、基本的には以下のフローに沿って進めさせていただいております。
お見積りご提出までは無料で対応させていただいております。

  • 1お問い合わせ

    お電話(054-297-3402)またはメールフォームからお気軽にお問い合わせください。 お伺いさせていただくお日にち等ご相談させていただきます。

  • 2ヒアリング

    ご指定いただきました場所(当事務所でも可)にて1~2時間程度、ご商売の内容、営業エリア、競合、現況などお聞かせいただきます。

  • 3ご提案・お見積り

    ヒアリングさせていただきました内容にて新規構築・リニューアルプランのご提案させていただきます。また、概算のお見積りも同時にご提出いたします。
    ※お見積りまでは無料にて対応させていただきます。

  • 4ご契約

    ご提案の内容およびお見積り金額にご了承いただけました場合、ご契約を締結させていただきます。

  • 5Webマーケティング・提案

    当初のヒアリングからもう一歩踏み込んだ内容にて競合分析、キーワード選定、SEOおよび広告戦略の策定を実施させていただきます。

  • 6デザイン・システム開発

    お打ち合わせにて練り上げたプランに沿って実際のデザイン・システムの構築を行います。進行状況などは随時仮環境などにてご確認いただけます。

  • 7テストアップ・CMS更新

    公開前の最終的な動作チェックを本公開の環境にて行います。CMS(コンテンツ管理システム)を導入いただいた場合は、更新の方法などご案内いたします。ご必要であれば更新マニュアルなどの作成も有料にて承ります。

  • 8公開・納品

    サイトを公開いたします。同時にGoogle Search Consoleへの登録やアクセス解析の設置も行います。

  • 9運用支援・広告導入

    サイト公開後は適宜修正や広告(リスティング広告およびSNS広告)を開始し、集客に努めます。公開後のメンテンナンスや効果測定なども承っております。

スマートフォン対応化

スマートフォン対応化

スマートフォンの急激な普及により、通販サイトなど対個人向けのサービス(CtoC)を展開されているWebサイトへのアクセスは、業種などにもよりますが60%~70%以上がスマートフォンからのアクセスという現況です。

当社では新規でホームページを制作させていただく場合には、原則としてスマートフォンへの対応は標準でご提案させていただいております。
ユーザーの利便性を上昇することで、ユーザーの満足度を上げ、滞在時間やPV、コンバージョン率が目に見えて改善するケースが多いことが大きな理由ですが、SEO対策(検索エンジンの上位表示)としても有効です。

スマートフォンへの対応はいくつかの方法がございますが、主にレスポンシブデザイン(RWD)と呼ばれる手法をお勧めしてございます。
レスポンシブデザインは、簡単に申し上げると画面幅によってレイアウトを変更する手法で、様々な端末への対応も可能で、Webサイトの更新の際の費用(手間)の非常に低減される手法です。

現在、運用されているWebサイトがスマートフォンに対応しているかどうか(モバイルフレンドリーかどうか)を調べるにはGoogleが公式にツールを提供されています。
Google公式モバイルフレンドリーテスト